※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。備えの参考になる商品やサービスを、防災士としての視点で紹介しています。
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📘 防災知識:このカテゴリでは、防災に関する知識をわかりやすく解説

「家族を守れるのか?」
その心配と向き合う勇気を生むのは──知識だけ。
怖いと思う気持ちから、家族だけの“知恵”が生まれる。
その一歩を、私たちが助けます。
── みのる防災

はじめての防災用語集(防災語句索引)
このページでは「防災でよく耳にする用語」約400語句を、できるだけわかりやすく整理しました。
日常のニュースで出てくる言葉から、災害対応の現場で使われる専門用語まで、知っておくと安心につながる“基礎知識”をまとめています。
一般の方も、防災を学びたい方も「調べたいときにすぐわかる」防災用語集としてご活用ください。
※この語句索引は「防災士教本」に準拠しています。解説内容は、みのる防災が独自に調査・整理したものです。
防災士がわかりやすく解説-はじめての防災用語集|よく使う防災の言葉を400語まとめた「防災語句索引」
この防災用語を調べた人が、次に確認したい5つのこと
「安否確認とは?」と調べている方は、災害直後に何を伝えるのか、電話がつながらないときはどうするのか、家族全員で同じ方法を決めればよいのかも気になるかもしれません。
1.安否確認では、何を伝えればよいのか
安否確認では、「無事かどうか」だけでなく、現在地、けがの有無、周囲の状況、今後の行動を簡潔に伝えます。
例えば、
無事です
○○小学校に避難しています
けがはありません
今日はここで待機しますという形です。
ここで重要なのは、長い説明より、家族が次の行動を判断できる情報を残すことです。
2.電話がつながらないときは、どうすればよいのか
大規模災害では、電話が集中してつながりにくくなることがあります。
その場合は、災害用伝言ダイヤル171、災害用伝言板web171、携帯電話の災害用伝言板、メールやSNSなどを使います。171は音声、web171はインターネット上に伝言を登録・確認する仕組みです。
ここで見落としやすいのは、同じ相手へ何度も電話をかけ続けることです。通信を圧迫しないよう、伝言サービスも使います。
3.家族全員で、一つの連絡方法だけ決めればよいのか
安否確認の方法は、一つだけでなく複数決めておく方が安全です。
電話が使えない、スマートフォンの電池が切れる、インターネットにつながらないなど、状況によって使える手段が変わります。
ここで重要なのは、
第1手段はLINE
第2手段は171
第3手段は集合場所のように、連絡できない場合まで決めることです。
4.家族が別々の場所にいる場合は、どこへ連絡すればよいのか
自宅、学校、職場、外出先で被災すると、家族が直接連絡できない場合があります。
そのため、被災地域の外に住む親戚や知人を「共通の連絡先」に決め、それぞれがそこへ状況を伝える方法があります。
ここで見落としやすいのは、全員が自宅へ戻ろうとすることです。まず安全な場所にとどまり、安否と居場所を共有します。
5.安否確認の方法は、事前に練習した方がよいのか
安否確認は、方法を知っているだけでは災害時に使えない場合があります。
家族で登録する電話番号、伝言内容、集合場所を決め、実際に171やweb171の体験利用を試しておくことが大切です。内閣府も、家族の集合場所や連絡方法をあらかじめ確認するよう案内しています。
ここで重要なのは、「連絡が取れない=危険」と決めつけないことです。連絡不能を想定した行動ルールまで決めておきます。

