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📘 防災知識:防災士教本に関する知識をわかりやすく解説

「家族を守れるのか?」
その心配と向き合う勇気を生むのは
──知識だけ。 怖いと思う気持ちから、
家族だけの“知恵”が生まれる。
その一歩を、私たちが助けます。
── みのる防災

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はじめまして。このページでは「防災ってなにからはじめるの?」
この疑問・お悩みを持つ方にお応えします。
【情報提供者】
防災士・BCP・リスクマネジメントの研究発信
運営管理者 みのる防災総合事務所
代表 森 実成
【防災士試験対策】スマホだけで500用語を聞いて覚える|移動時間用「音声&テキストドリル」を公開しました
防災士試験の勉強を進めたい。
しかし、仕事や家事があり、毎日まとまった学習時間を確保するのは簡単ではありません。
特に、通勤や車での移動中は時間があっても、防災士教本を開いて読むことはできません。
そこで今回、**移動時間やスキマ時間を学習時間に変える「防災士試験対策・防災用語500 音声&テキストドリル」**を、有料noteで公開しました。
地震・津波・火山・風水害・避難所・救急・法制度・BCPなど、防災士試験や防災活動で押さえておきたい500用語を収録しています。
防災士教本のポッドキャストとは違う教材です
私は、防災士教本の内容を講義ごとに解説するポッドキャスト教材も制作しています。
ポッドキャスト教材は、防災士教本の内容や背景を理解するための解説型の教材です。
一方、今回の音声ドリルは、教本の内容を順番に解説するものではありません。
目的は、防災用語を記憶することです。
例えば、音声では次のように流れます。
震度とはなにか?
ある場所での揺れの強さを表す尺度。
マグニチュードとはなにか?
地震そのものの規模を表す数値。
液状化とはなにか?
水を含む地盤が、揺れによって泥のようになる現象。
長い説明を聞くのではなく、短い問いと答えを繰り返し聞くことで、用語と意味を結び付ける一問一答型の教材にしています。
「理解する教材」と「覚える教材」を分けました
防災士試験の学習では、内容を理解することも大切です。
しかし、試験前には、
- この言葉は何を意味するのか
- 似た用語と何が違うのか
- 略称を見て内容を思い出せるか
- 災害情報と避難行動を結び付けられるか
といった、知識を思い出す練習も必要になります。
防災士教本やポッドキャストで内容を理解し、今回の音声ドリルで用語を反復する。
このように役割を分けることで、学習を進めやすくしました。
スマホだけあれば学習できます
この教材を利用するために、特別な機器は必要ありません。
スマートフォンが一台あれば学習できます。
音声はYouTubeの限定公開動画として収録しており、購入後、有料note内のリンクから再生できます。スマートフォン、パソコン、タブレット、車載環境などで利用できます。
例えば、
- 通勤や通学中
- 車での移動中
- 散歩中
- 家事をしている時間
- 昼休み
- 就寝前
- 試験前の総復習
などに使えます。
画面を見続ける必要がないため、教本を読めない時間でも、耳から学習できます。
読まずに、聞くだけでも学べるようにしました
音声を聞きながら、毎回テキストを確認する必要はありません。
まずは、音声をそのまま聞いてください。
「〇〇とはなにか?」という問いの後に、短い答えが流れます。
一つ一つの説明を短くしているため、移動中や作業中でも内容を追いやすくしています。
読書や問題演習ができない時間でも、聞くだけで防災用語とその意味を反復できます。
もちろん、音声だけですべての防災士試験対策が完結するわけではありません。
しかし、教本を開けない時間を利用して知識に触れる回数を増やすという意味では、十分に役立つ補助教材になるように作りました。
細切れにして、途中からでも学べます
500用語を一本の長い音声にはしていません。
内容を8つのパートに分けています。
- 地震・津波
- 火山・気象情報
- 台風・大雨・洪水・土砂災害
- 火災・消防・救急
- 災害医療・避難・避難所
- 避難生活・健康・被災者支援制度
- 行政支援・災害情報
- 心理・BCP・危機管理
その日の時間や苦手分野に合わせて、必要な部分だけを聞くことができます。
最初から500語すべてを覚える必要はありません。
今日は地震。
次は火山。
その次は避難所。
このように、細切れにして繰り返し学習できます。
音声とテキストの両方を収録しています
今回の教材は、音声だけではありません。
音声で確認した500用語を、テキストでも確認できます。
移動中は音声で聞く。
自宅ではテキストを読む。
分からなかった用語だけを見直す。
このように、学習する場所や時間に合わせて使い分けられます。
おすすめの使い方
最初は、一つのパートをそのまま聞いてください。
分からない用語があっても、すぐに止める必要はありません。
2回目は「〇〇とはなにか?」と聞こえたところで、自分なりに答えを考えてみます。
3回目は、思い出せなかった用語だけをテキストで確認します。
慣れてきたら、YouTubeの再生速度を1.25倍や1.5倍にして、試験前の総復習に使うこともできます。
こんな人におすすめです
- 防災士試験の勉強を始めた人
- 防災用語を覚えるのが苦手な人
- 教本を読んでも内容が頭に残りにくい人
- 通勤や移動時間を活用したい人
- 文字だけの学習では集中が続きにくい人
- 試験前に重要用語を総復習したい人
- スマートフォンだけで学習したい人
移動時間を、記憶する時間へ
防災士試験の勉強では、机に向かう時間だけが学習時間ではありません。
通勤中の10分。
車で移動する20分。
散歩や家事をする時間。
その時間に短い問いと答えを繰り返し聞くことで、防災用語に触れる回数を増やせます。
防災士教本のポッドキャストが理解するための教材だとすれば、今回の音声&テキストドリルは、覚えるための教材です。
読めない時間は、耳で学ぶ。
スマートフォンだけで、少しずつ500用語を覚える。
そのための移動時学習用教材を作りました。
教材の詳細・購入はこちら
【防災士試験対策】移動時間を学習時間に変える|聞いて覚える「防災用語500」音声ドリル&テキストドリル
https://note.com/minoru_bousai/n/nec8f339abb05
※本教材は、防災士教本、講義、問題演習を補助するための反復学習教材です。防災士試験の合格を保証するものではありません。

有料教材

無料教材

【ポッドキャスト】学びの準備を整える 防災士教本 学習ポイント&活動指針
第1講~第15講まで
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防災士教本から、防災用語集
【出典・引用に関する補足】
本記事の内容は「防災士教本(日本防災士機構・2024年版)」を参考に、
災害・危機管理学の視点から再構成した解説記事です。
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【出典・引用に関する補足】
本記事の内容は「防災士教本(日本防災士機構・2024年版)」を参考に、
災害・危機管理学の視点から再構成した解説記事です。



