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📘 防災知識:このカテゴリでは、防災に関する知識をわかりやすく解説
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「家族を守れるのか?」
その心配と向き合う勇気を生むのは──知識だけ。
怖いと思う気持ちから、家族だけの“知恵”が生まれる。
その一歩を、私たちが助けます。
── みのる防災

今回のテーマ!
香川県の防災を考えるとき、最初に向き合うべき現実
――「ため池」という、静かなリスクについて
多くの人がまず思い浮かべるのは
南海トラフ地震 や 津波、高潮かもしれません。
しかし、香川には
全国的にも極めて特徴的な災害リスクがあります。
それが 「ため池」 です。
■ 全国最多クラスの「ため池県」香川
香川県には、
1万4千か所以上 のため池が存在するとされています。
これは、
降水量が少なく、古くから農業用水を確保する必要があった
香川の歴史と地形が生んだものです。
ため池は、
・農業を支える大切なインフラ
・地域の暮らしを守ってきた資産
である一方、
ひとたび異常が起きれば、災害リスクに直結する存在
でもあります。
■ ため池は「地震」だけで壊れるわけではない
ため池の危険性は、
単純に「地震が来たら決壊する」という話ではありません。
主なリスクには、次のようなものがあります。
特に香川県では、
平野部にため池が点在し、その下流に人の生活圏がある
というケースが少なくありません。
これは、
「静かに存在しているが、条件が重なると一気に牙をむく」
タイプの災害リスクだと言えます。
■ ハザードマップはある。でも、十分に使われているか?
香川県や各市町村は、
ため池ハザードマップを整備・公開しています。
しかし現実には、
-
自宅や職場の近くに、どのため池があるか知らない
-
決壊した場合、どこまで浸水するか見たことがない
-
「農業関係者の話」として自分事になっていない
こうした状況が少なくありません。
情報が無いのではなく、
“使われていない” ことが最大の問題 なのです。
■ ここで問われるのが「企助」という視点
ため池の管理は、
基本的に行政や土地改良区などが担っています。
しかし、
-
災害時、行政だけで即時対応できるのか
-
夜間・休日に異常が起きたらどうするのか
-
下流にある企業・店舗・事業所は、何を備えるべきか
この問いに対して、
明確な答えを持っている事業者は多くありません。
ここで必要になるのが、
本サイトが掲げる 企助(きじょ) という考え方です。
■ 企業・事業所にとって、ため池は「他人事」ではない
ため池の下流に立地する企業や店舗にとって、
-
浸水による設備被害
-
従業員の安全確保
-
事業停止・長期休業
-
物流・供給網の断絶
は、すべて BCP(事業継続)に直結する問題 です。
ため池は「農業の話」ではなく、
立地リスクそのもの なのです。
■ このポータルサイトで扱っていくこと
本サイトでは今後、
を、
専門知識がなくても理解できる形 で解説していきます。
煽らない。
恐怖を売らない。
しかし、現実から目をそらさない。
■ 香川の防災は、ここから始まる
ため池は、
香川県の防災を考えるうえで
最も象徴的で、最も見過ごされやすい存在 です。
だからこそ、
このサイトの最初のテーマとして、
あえてここから始めます。
香川の未来を守るために。
地域と事業を守るために。
備えは愛だ。
次の記事では、
「ため池ハザードマップを“使える地図”に変える方法」
から、具体的に掘り下げていきます。
2026.1.6
🔵香川県の防災&BCPポイント!地震後に見るべき「ため池の兆候チェックリスト」 ――建物点検と同じ発想で、ため池リスクを見逃さない
2026.1.5
🔵ため池は「事後型災害」である・香川県のリスク対策 ――地震のあと、雨のあとに本当の危険が始まる理由
2026.1.3
🔵 ため池ハザードマップをBCPに落とし込む方法 ――初動判断・避難基準・事業停止ラインの決め方
2025.12.30
🔵香川県のため池ハザードマップの探し方 ――「どこにあるか分からない」を、今日で終わらせる
2025.12.29
🔵ため池ハザードマップを「使える地図」に変える ――香川県で、本当に命と事業を守るための読み解き方
2025.12.28
🔵香川県の防災を考えるとき、最初に向き合うべき現実 ――「ため池」という、静かなリスクについて
2025.12.1
🔵 【香川県防災ポータルサイト:プロローグ(完成版)】 **香川県の未来を守るために──
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