※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。備えの参考になる商品やサービスを、防災士としての視点で紹介しています
PR:「防災士」は役に立たない資格?防災士資格を“資産”に変えるロードマップ
📘 【防災・BCP研究者からの手紙】家族の社長様への手紙

「家族を守れるのか?」
その心配と向き合う勇気を生むのは──知識だけ。
怖いと思う気持ちから、家族だけの“知恵”が生まれる。
その一歩を、私たちが助けます。
── みのる防災
家族の社長様へ。――「家族の理念」と「家族の目的」を、いっしょに決めませんか?(お茶しながらでOK)
家族の社長様(おとうさん・おかあさんへ)。
この手紙は“あなた”にも書いています。
防災って、情報は多いのに、なぜか前に進みにくい。
「何からやればいいかわからない」って、もやもやしますよね。
でもね。
その“もやもや”の正体って、実はわりとシンプルです。
家族の中で「行く方向(目的)」が決まっていない。
ただそれだけで、防災は重くなるんです。
1)防災グッズより先に「家族の旗」がいる
水を買う。ライトを買う。非常食を揃える。
もちろん大事です。
でも、家族の中でこうなっていませんか?
-
「何を守りたいの?」が人によって違う
-
「どこまでやるの?」が決まってない
-
「だれがやるの?」で止まる
これだと、準備しても続きません。
だから最初に必要なのは、買い物じゃなくて、これ。
家族の旗=家族の理念と、家族の目的。
2)子どもにもわかる言い方で説明するとこうです
-
理念:うちの家は「どんな家族でいたい?」
-
目的:そのために「何を守る?」
-
防災:その目的を「壊されないようにする工夫」
つまり、防災は「しないといけないこと」じゃなくて、
**“家族の幸せを守る行動”**になるんです。
3)家族の理念(案)――これ、短いほど強い
理念は、きれいな言葉じゃなくてOK。
家族の空気に合ってるのが一番。
たとえば、こんな感じ。
✅ 家族の理念(例)
-
「困ったときは助け合う家」
-
「安全を大切にする家」
-
「ちゃんと話し合える家」
-
「迷ったら、人を大事にする家」
子どもに聞いてみてください。
「うちの家って、どんな家?」って。
ここで出た言葉、けっこう当たります(笑)
4)家族の目的(案)――“一文でOK”がルール
目的は長くしない。
大事なのは「家族が同じ一文を持つこと」。
あなたのTOP案、すごくいい。
✅ 家族の目的(例)
「一緒に生活を守り、一人ひとりが人生を楽しむ」
これが決まると、強いことが起きます。
災害が来ても、迷ったときに戻れる場所ができる。
「うちは何を守る家だっけ?」って、思い出せる。
目的は、家族を支える土台になって、
理念は、家族を支える柱になります。
そして防災は、ただの準備から、家族の旗になります。
5)ここから大人向け:これは企業のBCPと同じ構造です(笑)
ちょっとだけ大人の話。
会社のBCPって、結局なにかというと、
「非常時でも、目的を守れるようにする設計」です。
だから企業では、こう言われます。
BCPで一番大切なのは“企業理念と企業目的”
目的があいまいな組織は、判断が遅れて、行動がバラける。
その結果、弱くなる。
…これ、家族でもまったく同じです(笑)
家族は最小の組織。
なら、家族も最初に“理念と目的”を決めたほうが強い。
6)理念と目的が決まったら、防災は「6つの工程」で迷子にならない
ここからは、もう“作業”です。
でも、理念と目的があると作業じゃなくなります。
**「目的を守るために、これをやる」**って変わるから。
✅ 目的を守るための“洗い出し”6つの工程
-
起こりうる災害を知る(地域リスク)
-
家の弱点を減らす(住まいの安全)
-
避難の基準を決める(いつ・どこへ)
-
役割を決める(家族の分担)
-
必要な備蓄を揃える(量と優先順位)
-
点検して改善する(続く仕組み)
これができると、
「何からやればいいかわからない」が消えます。
7)今夜、家族で“お茶しながら”これだけやってください(10分)
紙にこう書いて、みんなで言ってみるだけでOK。
-
うちの理念:__________
-
うちの目的:__________
そして最後に一言。
「この目的を守るために、防災する」
これで、防災は“義務”じゃなくなる。
家族が幸せになる土台になります。
備えは愛だ!(笑)
まとめ
防災って、情報は多いのに進みにくい。
その理由は、準備が足りないからじゃなくて、
家族の中で“行く方向(目的)”が決まっていないからかもしれません。
家族は最小の防災組織。
ならばまず、家族の理念と家族の目的を決めましょう。
👉 このTOPページは、そのための“家族を守る設計図”です。
TOPページにもどり防災は「6つの工程」をチェックはこちらへ
【お問い合わせ】
📍LINEにて、家族防災・無料「家族防災組織」
チェックシートPDFプレゼント中!登録特典
👉家族を守る記事がよかったらLINE登録を!
👉家族を守る記事案内は
公式LINE月1回ほど(月末週)
提供

みのる防災総合事務所 LLC
ブログ記事カテゴリメニュー
👤【管理会社&管理人】
ようこそ「みのるの備え日記」へ!
このブログでは、香川県在住の防災士、消防設備士、消防団員、
大学院履修科目生【香川県危機災害マネージャー】で学習中の
私“みのる”が、日常に活かせるリアルな防災情報を発信しています。

→ 誰が書いているの?信頼できる?
このブログを書いている“みのる”の自己紹介、活動経歴、防災に関わる想いや背景などを掲載しています。安心して読んでいただくために、まずこちらへ。
PR:お疲れ様でした。
ここから約1分ほど最後まで「防災広告」
🔹家族を守りたい──その気持ちに必要なのは?
防災で最小確保すべきなのは3つ!
水や食料は「命をつなぐ備え」。
でも、家が壊れたとき、生活を立て直すために欠かせないのは “お金の備え”=火災保険・地震保険 です。
「備蓄は3日を守る。保険はその先の30年を守る。」
家族を守る準備は、あなたにしかできません。
PR:👉「 管理人 超おすすめ「防災非常食えいようかん」【Amazonで見る】」
おすすめ本!
PR:「防災士が選ぶ!初心者におすすめの防災本3冊」
①防災リュックはじめてBOOK 最適化アレンジで命を守る 髙荷智也 (著)
②そこにあるモノでなんとかする! 小野寺流サバイバル 小野寺耕平 (著)
③大地震・津波・集中豪雨が起こったそのときに NG行動がわかる防災事典 タイチョー (著)
一言:
激甚災害で避難所が使えるとは、私は思っていません
小野寺さんのサバイバル感覚は良いと思っています。
👉 [Kindle Unlimited 無料体験はこちら]
※月額980円で無料で読める書籍も多数あり!
👉 [Amazonプライム新規会員登録はこちら]
「プライム会員なら配送無料で備蓄が早く届く」
「Prime Readingで防災本も無料で読める」
「防災士過去問・防災書籍多数あり!」

PR:管理人が選んだ防災リュック3選(価格別)
1万円クラス(入門)
2万円クラス(安心セット)
3万円クラス(本格派)
PR:管理人が選んだ防災・保存食3選(価格別)



📝
