※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。備えの参考になる商品やサービスを、防災士としての視点で紹介しています
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「家族を守れるのか?」
その心配と向き合う勇気を生むのは──知識だけ。
怖いと思う気持ちから、家族だけの“知恵”が生まれる。
その一歩を、私たちが助けます。
── みのる防災

【今から変わる!】「しっくりこない」「防災は何からはじめればいい?」家族で防災をはじめて考える人へ
「もう、防災・・はじめているけどしっくりこない・・」
なんか?「あっているのこの状態で?」
そう思ったら、ここからスタートです。(再構築)
「いや、防災についてはじめて考えるんだけど」
「なにからしたら、お金も時間も無駄に使わないの?」(スタート)
「今らか変わる!」家族での防災の解決策をすぐに欲しい
「すぐにやってみたい。」迷ったらここからスタート!
「何が不安なのか」を言葉にできると、やることが決まります。
すこし、言葉にしてみましょう。
たくさんの情報があります。溢れかえっています。
一番、その時に必要なものは?
材料はたくさん、もう手元にある・・・
では「無い」のは?
これでは?「設計図」
家族を守る「設計図」|香川の家族防災
これを提供します。ガイド!
工程に沿った設計!必要なものを削ぐことなく設定。
ではスタートです。
「今から変わるため」災害や防災に対する「もやもや」を解決!① 未来への不安
(工程1:知る|地域リスク=まずは敵を知ることから)
「防災って大事なのは分かる。
でも……何から始めればいいの?」
「取り除きたい!」「山のような問題を!」
「買ったら問題が解決するんじゃないの?」
「できなかった」
「なぜ、いっぱい買ったのに、なんか不安が残る?」
「なぜ?」
ここで止まる人が多いのは、あなたのせいじゃありません。
防災は、グッズを買う前に決めること・整えること・続けることが本当はたくさんあるからです。
専門的に言うと「リスクの洗い出しと選択」これをする前に、「先にグッズを買うと悩みは増大します」
だから家族防災は、グッズ収集ではなく ・・まず「設計」が必要になります。
このページでは、家族防災を 「6つの工程」に分けて、迷わず進めるための“設計図”として整理します。
防災は設計のない「思いつき」だと続かない。だから“順番”が必要
防災がうまくいかない一番の理由は、やる気がないからではありません。
順番がないからです。
- どんな災害が起きうる?(地域リスク)
- 最悪のとき、どこへ逃げる?(避難)
- 家の中は危険じゃない?(住まいの安全)
- 家族がバラバラのとき誰が動く?(役割)
- 何をどこまで備える?(優先順位)
- それをどう続ける?(点検・改善)
これを「場当たり」でやろうとすると、途中で止まります。
だから最初から、家族が動くための工程(順番)を決めてしまう。
家族防災は「6つの工程」で完成します(緊急対策の最低限)
この6工程は、“緊急対策”として最低限決めておきたいことを、順番に並べたものです。
全部を一気にやらなくてOK。順番に埋めればちゃんと形になります。
本当は、家族で「理念」や「目的」――たとえば「家族が安心して暮らすため」「子どもを守るため」みたいな旗を立てて、
みんなで楽しく備えていけたら、それが一番。
でも正直、ちょっと照れくさいし、忙しい毎日だと難しい。
だからこそ、このブログは“現実的なやり方”を採用します。
まずは進めながら巻き込む。
完璧を目指さず、できるところから。
お父さん・お母さんが最初に動いて、
子どもたちを少しずつ巻き込んでいく。
そのための「設計」を、ここに用意しています。
もし中高生が乗ってこないなら、逆転させてください
中学・高校生は、親の「やりなさい」に反発しやすい時期です。
だから、逆転させるのが効きます。
“教える側”をお願いする。
つまり、子どもに「家族の防災リーダー(防災係)」をやってもらう。
役割はシンプルでOK。
- 月1で、防災グッズの期限チェックをする
- ハザードマップを一緒に見て説明してもらう
- 避難ルートを一緒に歩いて「何分か」測る
- LINE講座やこの記事を見て「改善点」を1個だけ言う
これは、立派なリーダーシップです。
家族の中に“防災の核”が1人いるだけで、家族防災は軌道に乗ります。
家族という「内面要因」を整えて「外面要因」に備える!ということです。
「内面要因」と「外面要因」で整理すると、防災は回り出す
ここで整理します。
-
内面要因=家族の“動き方”を整える(役割・連絡・判断・点検)
-
外面要因=自然災害など“外から来る脅威”に備える(地震・洪水・土砂など)
「家族(内面)が整っていないと、外面(災害)に対して行動がバラけてしまう」
ということです。
この手法はリスクマネジメントの手法ですが・・現状の整理。
これで整理できましたでしょうか?
OKならいきますね(笑)
それでは「外面要因」について考えましょう。
「不安は弱さではなく、備えに変える『センサー』だ」
では「外面要因」について考えましょう。
地震・津波・台風・豪雨・土砂災害・火山噴火…。
ニュースを見るたびに「もし自分の町だったら?」と心が揺らぐのは自然な反応です。
不安は弱さではありません。
むしろそれは、備える力に変わる “センサー”。
ただし、不安のままだと「何をすればいいか分からない」状態が続きます。
だからこそ、最初にやるべきことはシンプルです。
工程1:知る(地域リスク)──敵を“見える化”する
不安を減らす最初の方法は、自分の住む場所のリスクを具体化すること。
ポイントは「自分ごと」に落とすことです。
たとえば、次の3つを押さえるだけで、不安の輪郭がハッキリします。
これらは、自治体や国の防災ポータルで公開されています。
知ってしまえば、次にやるべき備えの優先順位が決まるようになります。
アクションプラン:あなたの地域をチェックしてみる(工程1のゴール)
まずは「あなたの地域の担当」を押さえましょう。
- 災害や危機対応の実務は 市町村 が担当
- 広域支援や調整は 県 が担当
次に、ハザードマップで「危険がある場所」を見て、
あなたの“もやもや”を 地図で言語化してみてください。
まとめです。
この回で「内面要因」と「外面要因」で問題が整理できないことで、
混乱が生まれていたことが整理できたかと思います。
よろしいでしょうか?
それでは、
ここから実践に入りましょう。
今回はここまでです。備えは愛だ!
👉 次の記事(工程1の本編)はこちら
ハザードマップを理解しよう
──「不安を減らす」ための、もっとも確実な方法
https://kagawabousaiminoru.com/entry/mirai2
リンク集ブロック:家族防災6工程
✅ 家族防災は「6つの工程」で完成します(リンク集)
防災って、グッズを買う前に順番があります。
この順番があるだけで、「もやもや」が消えます。
工程1:知る(地域リスク)
・https://kagawabousaiminoru.com/entry/mirai
・https://kagawabousaiminoru.com/entry/mirai2
・https://kagawabousaiminoru.com/entry/mirai3
工程2:防ぐ(住まいの安全)
・https://kagawabousaiminoru.com/entry/mirai4
工程3:決める(避難の基準)
・https://kagawabousaiminoru.com/entry/mirai3
工程4:分担する(家族の役割)
・https://kagawabousaiminoru.com/entry/mirai5
・https://kagawabousaiminoru.com/entry/mirai6
工程5:備える(優先順位)
・https://kagawabousaiminoru.com/entry/eisei
・https://kagawabousaiminoru.com/entry/4STEP
工程6:育てる(点検と改善)
・https://kagawabousaiminoru.com/entry/taisaku
・https://kagawabousaiminoru.com/entry/bousairikai
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・https://kagawabousaiminoru.com/entry/6daystep
▶ 家族防災まとめ(親ページ)
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ここから約1分ほど最後まで「防災広告」
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防災で最小確保すべきなのは3つ!
水や食料は「命をつなぐ備え」。
でも、家が壊れたとき、生活を立て直すために欠かせないのは “お金の備え”=火災保険・地震保険 です。
「備蓄は3日を守る。保険はその先の30年を守る。」
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