※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。備えの参考になる商品やサービスを、防災士としての視点で紹介しています
📘 防災知識:このカテゴリでは、防災に関する知識をわかりやすく解説
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「家族を守れるのか?」
その心配と向き合う勇気を生むのは──知識だけ。
怖いと思う気持ちから、家族だけの“知恵”が生まれる。
その一歩を、私たちが助けます。
── みのる防災
はじめての防災用語集(防災語句索引)
このページでは「防災でよく耳にする用語」約400語句を、できるだけわかりやすく整理しました。
日常のニュースで出てくる言葉から、災害対応の現場で使われる専門用語まで、知っておくと安心につながる“基礎知識”をまとめています。
一般の方も、防災を学びたい方も「調べたいときにすぐわかる」防災用語集としてご活用ください。
※この語句索引は「防災士教本」に準拠しています。解説内容は、みのる防災が独自に調査・整理したものです。
今回のテーマ!
🧭 防災士がわかりやすく解説-はじめての防災用語集
「震度とマグニチュードの違いとは?」【防災語句索引】よく使う用語
① よく使う語句
震度・マグニチュードの違いとは?
地震のニュースで必ず出てくる「震度」と「マグニチュード」。
似ているようで、実は意味がまったく違います。
震度とは?
👉 例:東日本大震災(M9.0)のとき、東京は震度5強、宮城は震度7
マグニチュードとは?
👉 例:M7.0の地震は、M6.0の地震の約32倍のエネルギーを持つ
違いをイメージでたとえると?
-
マグニチュード=太鼓をたたいた力の大きさ
-
震度=立っている場所で聞こえた音の大きさ
同じ太鼓でも、近くで聞けば大きく、遠くで聞けば小さく感じるのと同じ。
なぜ両方大事なのか?
👉 速報で「M6.8の地震」と出ても、実際に危険かどうかは「震度」で判断する必要がある
防災士からのひとこと
「震度」と「マグニチュード」の違いを理解しておくと、ニュースを見たときに正しい行動判断ができます。
例えば「M7.0」と聞いても慌てず、「自分の地域の震度はいくつか?」を確認することが大切です。
※この語句索引は「防災士教本」に準拠しています。解説内容は、みのる防災が独自に調査・整理したものです。
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【出典・引用に関する補足】
本記事の内容は「防災士教本(日本防災士機構・2024年版)」を参考に、
災害・危機管理学の視点から再構成した解説記事です。
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本記事の内容は「防災士教本(日本防災士機構・2024年版)」を参考に、
災害・危機管理学の視点から再構成した解説記事です。
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🔹家族を守りたい──その気持ちに必要なのは?
防災で最小確保すべきなのは3つ!
水や食料は「命をつなぐ備え」。
でも、家が壊れたとき、生活を立て直すために欠かせないのは “お金の備え”=火災保険・地震保険 です。
「備蓄は3日を守る。保険はその先の30年を守る。」
家族を守る準備は、あなたにしかできません。
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①防災リュックはじめてBOOK 最適化アレンジで命を守る 髙荷智也 (著)
②そこにあるモノでなんとかする! 小野寺流サバイバル 小野寺耕平 (著)
③大地震・津波・集中豪雨が起こったそのときに NG行動がわかる防災事典 タイチョー (著)
一言:
激甚災害で避難所が使えるとは、私は思っていません
小野寺さんのサバイバル感覚は良いと思っています。
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