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🧰 防災グッズ:このカテゴリでは防災リュックについて考えます

「家族を守れるのか?」
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【情報提供者】
防災士・BCP・リスクマネジメントの研究発信
運営管理者 みのる防災総合事務所
代表 森 実成

3日間防災セットの作り方|72時間を乗り切る水・食料・トイレ・電源の備え【バージョン2026】
防災リュックに3日分を全部入れる必要はありません
こんにちは。
防災士の「みのる」です。
災害への備えを調べると、
「最低でも3日分を準備しましょう」
という説明をよく目にします。
そこで、水、非常食、簡易トイレ、ライト、ラジオ、モバイルバッテリー、防寒具などを、すべて防災リュックに入れようとする人もいると思います。
しかし、1人分の飲料水だけでも、1日3リットルを目安にすると、3日間で9リットルになります。
そこへ食料、トイレ、電源、衛生用品、防寒用品を追加すると、とても歩いて逃げられる重さではありません。
ここで最初に整理しておきたいのが、
防災リュックと、3日間防災セットは同じものではない
ということです。
防災リュックは、危険な場所から安全な場所へ移動するための備えです。
一方、3日間防災セットは、災害発生後の72時間を、自宅、避難所、車、親族宅などで支える生活資源です。
そのため、3日分を1つのリュックに詰め込むのではなく、
持って逃げるもの。
自宅に置くもの。
家族で分担するもの。
別の場所へ分散するもの。
に分けて考える必要があります。
防災リュック全体の作り方は、こちらのまとめページで整理しています。
防災リュックの作り方|避難タイプ別に中身を自作する方法【バージョン2026】
https://kagawabousaiminoru.com/entry/emergency-kit
先に結論|3日間防災セットは「最低ライン」
3日間防災セットは、
「3日分を用意すれば必ず大丈夫」
という完成品ではありません。
災害後に必要になる備蓄量は、
住んでいる地域。
災害の規模。
家族の人数。
住宅の被害。
道路や物流の状況。
水道や電気の復旧状況。
によって変わります。
そのため、まず3日分を準備し、可能であれば5日分、1週間分へ増やしていく考え方が現実的です。
大切なのは、全員が同じ「3日分」を持つことではありません。
自分と家族が、外部から十分な支援を受けられない状態で、どれくらい持ちこたえる必要があるのかを考えることです。
当ブログでは、この自力で持ちこたえる必要がある時間を、SRTという考え方でも研究しています。
真・72時間の壁――SRT(Self-Reliance Time)を提案する
https://kagawabousaiminoru.com/entry/sin72-3
家族の人数や生活条件から備蓄日数を考える場合は、こちらも参考にしてください。
家族の備蓄は何日分必要?
https://kagawabousaiminoru.com/entry/FCP5
なぜ「72時間」が語られるのか
防災で「72時間」という言葉が使われる理由の一つは、大規模災害の初動期に、救助、救急、消火、道路啓開などの活動が集中するからです。
ただし、72時間を過ぎれば救助が終わるという意味ではありません。
また、72時間後には必ず支援物資が届くという意味でもありません。
広域災害では、
道路が使えない。
物流が止まる。
停電が続く。
断水が続く。
通信が不安定になる。
避難所へ物資が十分に届かない。
という状況が重なる可能性があります。
つまり72時間は、
支援が十分ではない状態でも、自分と家族の生活を維持するために備える最初の時間
として捉える必要があります。
「72時間の壁」という言葉の意味や限界については、こちらで詳しく整理しています。
72時間の壁とは?【2026年版】
https://kagawabousaiminoru.com/entry/72hours-2026
72時間という考え方そのものをさらに検証した記事はこちらです。
「72時間の壁」は神話か?
https://kagawabousaiminoru.com/entry/sin72-10-1
3日間防災セットは4つに分ける
3日間防災セットは、1つの大きな袋ではありません。
私は、次の4つに分けて考えています。
1.0分の備え
0分の備えは、災害が起きた直後に、自分が動ける状態を作るためのものです。
枕元や、すぐ手の届く場所に置きます。
- 小型ライト
- ホイッスル
- 靴、または底の厚いスリッパ
- 眼鏡
- 常備薬
- スマートフォン
- 家の鍵
これらを3日間防災セットの奥へ入れてしまうと、災害発生直後に使えません。
特にホイッスルやライトは、閉じ込めや停電に備えて、すぐ使える場所へ分散しておくことが重要です。
2.持って逃げる防災リュック
防災リュックは、避難所、津波避難場所、親族宅など、安全な場所へ移動するための備えです。
水や食料は、3日分すべてではなく、移動中と最初の一晩程度をしのぐ量に絞ります。
候補になるものは次のとおりです。
- 飲料水
- 調理せず食べられる行動食
- ヘッドライト
- モバイルバッテリー
- 携帯トイレ
- 雨具
- 防寒用品
- 常備薬
- マスク
- 現金
- 身分証明書のコピー
持って歩くリュックと、自宅に置く備蓄は分けてください。
現在公開しているこちらの記事は、今後「歩いて逃げられる36時間防災リュック」として再整理する予定です。
防災リュックは重くて当然
https://kagawabousaiminoru.com/entry/one-day-survivall
防災用品を時間や行動の段階から考える方法はこちらです。
防災グッズや防災リュックは避難フェーズで考える
https://kagawabousaiminoru.com/entry/bousai-goods-list_1
3.自宅で使う3日間防災セット
自宅が安全で、在宅避難が可能な場合は、防災リュックより自宅備蓄が重要になります。
自宅用として準備したいものは次のとおりです。
- 飲料水
- 食料
- 災害用トイレ
- カセットコンロ
- カセットボンベ
- LEDランタン
- 衛生用品
- ごみ袋
- ラップ
- 紙皿
- 防寒用品
- 暑さ対策用品
- ラジオ
- 乾電池
- 充電手段
自宅備蓄は、持ち運ぶことよりも、
電気がなくても使えるか。
水がなくても使えるか。
ごみを回収してもらえなくても管理できるか。
という視点で考えます。
4.家の中や移動手段へ分散する備蓄
防災用品をすべて玄関や物置の一か所にまとめると、その場所が倒壊、浸水、火災などで使えなくなった場合に、備蓄を失う可能性があります。
そこで、
寝室。
玄関。
2階。
物置。
普段使うバッグ。
家族それぞれの持ち物。
などへ分散します。
地方や車社会では、車にも一部を分けておく方法があります。
ただし、夏の車内は非常に高温になるため、食品、電池、モバイルバッテリーなどは、製品の保管条件を確認する必要があります。
実際の生活場面に合わせた分散備蓄については、こちらの記事でも紹介しています。
実体験から語る「リアルな避難・備蓄」
https://kagawabousaiminoru.com/entry/real-life-experience
台風時に実際に使った防災用品はこちらです。
台風チャンミーで実感した防災グッズまとめ
https://kagawabousaiminoru.com/entry/rakutenroomtopic
3日間防災セットの基本内容
1.飲料水|1人1日3リットルを一つの目安にする
飲料水は、1人1日3リットルを一つの目安として考えます。
3日分なら、1人9リットルです。
ただし、これは主に飲用や調理用として考える量です。
手洗い、洗顔、歯磨き、食器洗い、清掃などに使う生活用水は、別に考える必要があります。
また、9リットルの水を防災リュックへ入れて歩くことは現実的ではありません。
水は次のように分けます。
持って逃げる水
避難中に飲むための水です。
持てる重さと、避難先までの距離から量を決めます。
自宅に置く水
在宅避難や、帰宅後の生活を支える水です。
2リットルのペットボトルなどを中心に備えます。
分散して置く水
寝室、2階、物置など、複数の場所へ分けて置きます。
水の備蓄量や保管方法を考える場合は、こちらも参考にしてください。
100L生存戦略|家庭の水備蓄を考える
https://kagawabousaiminoru.com/entry/100Lmizu
災害時の水と食料を、行動から考える記事はこちらです。
災害時の食料と水
https://kagawabousaiminoru.com/entry/mizu-ER-DIG
2.食料|72時間を同じ非常食だけで過ごさない
非常食は、賞味期限の長さだけで選ばないことが重要です。
災害時には、
水が使えない。
火が使えない。
食器を洗えない。
ごみを回収してもらえない。
食欲が落ちる。
という状況が考えられます。
そのため、食料は時間によって役割を分けます。
災害発生直後から24時間
調理せず、袋を開ければ食べられるものを中心にします。
- ようかん
- 栄養補助食品
- ビスケット
- 缶詰
- パウチ食品
- ナッツ
- ゼリー飲料
24時間から72時間
水や加熱手段が使えることを確認してから、温かい食事を取り入れます。
- アルファ米
- レトルト食品
- フリーズドライ食品
- おかゆ
- スープ
- 麺類
3日目以降
普段から食べている米、乾麺、缶詰、レトルト食品などを、ローリングストックとして使います。
アルファ米は軽く、長期保存ができるため便利です。
しかし、水と待ち時間が必要になります。
アルファ米だけではなく、調理せず食べられる行動食を組み合わせてください。
保存食と防災食の違いは“時間”じゃない
https://kagawabousaiminoru.com/entry/bousaisyoku2
非常食・保存食・防災食の違い
https://kagawabousaiminoru.com/entry/bousaisyoku
避難所で食料がどのように使われるかを考える場合は、こちらの記事も参考になります。
避難所の仕組みと非常食の選び方
https://kagawabousaiminoru.com/entry/eisei
3.災害用トイレ|3日分から始めて、さらに増やす
災害時には、断水や下水道の損傷によって、自宅の便器が残っていても水を流せないことがあります。
災害用トイレは、
1人1日5回
を一つの目安にします。
3日分なら1人15回分です。
ただし、断水が3日で終わるとは限りません。
まず15回分を準備し、その後、1週間分へ増やしていくとよいでしょう。
必要になるものは、凝固剤だけではありません。
- 便袋
- 凝固剤
- 防臭袋
- 手袋
- トイレットペーパー
- ウェットティッシュ
- 消毒用品
- 使用済み袋の保管場所
まで考える必要があります。
特にマンションでは、断水だけでなく、排水設備やエレベーターの停止も考える必要があります。
便器が残っていることと、トイレが使えることは同じではありません。
4.照明|ヘッドライトとランタンを分ける
停電時に必要なのは、1種類のライトだけではありません。
移動するときは、両手が使えるヘッドライト。
部屋全体を照らすときは、LEDランタン。
枕元やバッグには、小型ライト。
というように役割を分けます。
照明は、
暗闇でもすぐに取り出せるか。
家族全員が操作できるか。
充電されているか。
予備電池があるか。
を確認してください。
ライトを1か所だけに置かず、寝室、玄関、バッグなどへ分散しておくことも重要です。
5.電源|容量より「使い続けられる仕組み」を考える
スマートフォンは、災害情報、避難情報、地図、家族との連絡などに使われます。
そのため、モバイルバッテリーは重要な防災用品です。
ただし、大容量の製品を1台持つだけで安心とは限りません。
確認したいのは、
- 普段から充電されているか
- 自分のスマートフォンを何回充電できるか
- 必要なケーブルがあるか
- 家族で共用できるか
- 異常な発熱や膨張がないか
- 安全な場所で保管しているか
です。
小型ソーラーパネル付きの製品は、主な充電方法ではなく、補助的な手段として考えるほうが現実的です。
充電済みのモバイルバッテリー、乾電池、車やポータブル電源など、複数の方法へ分散します。
通信やデジタル機器が使えなくなる状況は、こちらの記事でも整理しています。
災害時のデジタル孤立を防ぐ
https://kagawabousaiminoru.com/entry/tuusinkoritu
ブラックアウト発生
https://kagawabousaiminoru.com/entry/blackout
6.ラジオ|スマートフォン以外の情報経路を持つ
停電や通信障害が起きると、スマートフォンだけでは情報を得られない可能性があります。
そこで、携帯ラジオを別の情報経路として備えます。
手回し、ソーラー、USB、乾電池など、複数の給電方法がある製品は便利です。
ただし、多機能であることよりも、
自宅で放送を受信できるか。
地域の情報を聞けるか。
家族が操作できるか。
を確認することが重要です。
購入後は、箱に入れたままにせず、一度使ってみてください。
7.救急用品と常備薬|自分専用のものを優先する
一般的な救急セットには、次のようなものを入れます。
- 絆創膏
- ガーゼ
- 包帯
- テープ
- 手袋
- はさみ
- 体温計
しかし、本当に重要なのは、市販セットには入っていない「自分専用のもの」です。
- 常備薬
- お薬手帳のコピー
- 処方内容のメモ
- 眼鏡
- 補聴器の電池
- アレルギー情報
- 緊急連絡先
薬や眼鏡は、家族が代わりに選べるものではありません。
最優先で準備してください。
8.防寒・粉じん・けがへの備え
災害時には、季節や建物の被害状況によって必要な装備が変わります。
- マスク
- 軍手、または耐切創手袋
- 雨具
- アルミブランケット
- 防寒着
- 帽子
- タオル
アルミブランケットは軽く、コンパクトですが、音が大きい、結露しやすい、破れやすいという特徴があります。
購入したら、一度広げて使い方を確認してください。
冬の屋外避難では、アルミブランケットだけでなく、衣類、雨風を遮るもの、寝具を組み合わせる必要があります。
9.ホイッスル|リュックの奥には入れない
ホイッスルは、少ない力で周囲へ自分の存在を伝えるための道具です。
ただし、持ち出し用リュックの奥に入れておくだけでは、家具の転倒や建物の損傷で動けなくなったときに使えません。
枕元。
普段使うバッグ。
鍵。
車や移動用品。
など、すぐ使える場所へ分散してください。
防災用品は、「持っているか」ではなく、
必要な瞬間に使える場所にあるか
が重要です。
3日間防災セットのチェックリスト
命と健康
□ 飲料水9リットル以上
□ 3日分以上の食料
□ 常備薬
□ お薬手帳のコピー
□ 救急用品
□ マスク
排せつと衛生
□ 災害用トイレ15回分以上
□ 防臭袋
□ トイレットペーパー
□ ウェットティッシュ
□ 手袋
□ 消毒用品
□ ごみ袋
照明と電源
□ ヘッドライト
□ LEDランタン
□ 小型ライト
□ 予備電池
□ モバイルバッテリー
□ 充電ケーブル
□ 携帯ラジオ
生活を続けるためのもの
□ カセットコンロ
□ カセットボンベ
□ 紙皿、紙コップ
□ ラップ
□ タオル
□ 雨具
□ 防寒用品
□ 現金、小銭
この一覧を、すべて防災リュックへ入れる必要はありません。
持って逃げるもの。
自宅に置くもの。
家族で分担するもの。
この3つに分けてください。
3日間防災セットは、実際に使って完成する
防災用品は、購入しただけでは使える状態になりません。
非常食を食べてみる。
アルファ米を作る。
災害用トイレを便器へ取り付ける。
ライトだけで夜を過ごす。
モバイルバッテリーでスマートフォンを充電する。
カセットコンロで食事を作る。
防災リュックを背負って歩く。
こうした確認を行うことで、
水が足りない。
食品が食べにくい。
トイレの袋が使いにくい。
ケーブルが合わない。
ライトが暗い。
リュックが重い。
という問題が見えてきます。
実際に使って見つかった盲点はこちらで紹介しています。
実体験から語る「リアルな避難・備蓄」
https://kagawabousaiminoru.com/entry/real-life-experience
防災用品全体を確認したい場合はこちらです。
防災グッズ研究所
https://kagawabousaiminoru.com/entry/Carefullyselected
まとめ|3日間防災セットは「72時間分の荷物」ではない
3日間防災セットは、水や食料を大量に詰め込んだ防災リュックではありません。
災害発生直後から72時間を、
どこで過ごすのか。
誰と過ごすのか。
どのように移動するのか。
電気や水道が止まった状態で、何が必要になるのか。
という生活の流れから考える備えです。
まずは、最低3日分を準備する。
その後、可能であれば1週間分へ増やす。
ただし、全部を一か所には置かない。
0分の備え。
持って逃げる防災リュック。
自宅で使う備蓄。
家族や場所ごとの分散備蓄。
このように役割を分けます。
72時間は、必ず支援が届く時間ではありません。
また、72時間を過ぎれば危険が終わるわけでもありません。
3日間防災セットは、災害を完全に乗り切る完成品ではなく、
自分と家族が、最初の数日間を持ちこたえるための生活基盤
です。
まず3日分から始める。
実際に使ってみる。
不足を確認する。
今の暮らしに合わせて更新する。
それが、バージョン2026として考える「3日間防災セット」の基本です。
防災リュック全体のまとめはこちらです。
防災リュックの作り方|避難タイプ別に中身を自作する方法【バージョン2026】
https://kagawabousaiminoru.com/entry/emergency-kit
防災グッズ・備蓄関連記事の一覧はこちらです。
防災グッズ・備蓄・備えのカテゴリー総まとめ
https://kagawabousaiminoru.com/entry/category-disaster-goods
備えは愛だ!

【72時間の壁シリーズ】
【72時間の壁を、学術的に解説した記事と分析した全10記事】2025年度版
⑩第10記事【第10回】企業版72時間──RTO/RPOとBCPがつながる瞬間 家庭の72時間と、企業の“再稼働時間”は同じ線上にある
⑨第9記事【第9回】「実感で見た72時間」──東日本・熊本・トルコの実証から考える“自立の限界”データと現場が示した「72時間を超える災害」のリアル
⑧第8記事【第8回】世界は72時間を超えている──FEMA・NZ・フィリピン比較 各国キャンペーンとISO22301が示す「3日では足りない」理由
⑦第7記事:72時間の壁の歴史──阪神淡路から熊本・胆振まで なぜ“3日神話”はここまで広まったのかー「知っておくべき歴史」
⑥第6記事: 「72時間の壁」は神話か、それとも今も有効か?──歴史・データ・国際比較から再検証
⑤第5記事:「真・72時間の壁(SRT=Self-Reliance Time)特集」7〜14日を現実にするチェックリスト(家庭版)
④-⑤ 研究追加記事:真・72時間の壁―歴史が教える「72時間の先」戦争・巨大災害・復旧・復興の時間軸を考える
④第4記事:真・72時間の壁──南海トラフ時代のSRT(自立継続時間)を提案する
③第3記事:真・「72時間の壁」 【序章】再調査と再定義──「72時間」はもう終わった?
②第2記事:「備える」とは?──“72時間の壁”が教えてくれた備えの本質
①第1記事:「72時間の壁」とは、災害後の生死を分ける“タイムリミット”のこと。なぜ3日間なのか?その根拠を阪神・淡路の教訓とともに、防災士が解説します。
👆おすすめは、この第1記事から読んでください。背景を理解できます。👆
【防災グッズ&防災リュックを備えるための「72時間」】
④第4記事:🧰避難にはスケジュールがあるって知ってました?~防災グッズを揃える手順は3つの避難ターンでそろえよう
③第3記事:🧰【1日~1.5日対応】36時間用・防災リュック「防災リュックを持って、本当に逃げられるだろうか?」
②第2記事:✔ 最低限そろえたい「3日間サバイバル」基本セットとは?その理由と使い方
①第1記事:👜 3人家族の防災対策・具体例~タイムスケジュールで備える!「その瞬間」から72時間(3日間)を乗り切るために~
参考記事-海外との比較
第3回:日本とアメリカの防災はなぜ違うのか?―文化的背景のさらに深い視点:農耕と狩猟の記憶
https://minoru-bousai.blogspot.com/2025/09/blog-post_23.html
第2回:日本とアメリカの防災はなぜ違うのか?──歴史・地理・文化的背景から考える
https://minoru-bousai.blogspot.com/2025/09/blog-post_5.html
日本とアメリカの防災はなぜ違うのか?──歴史・地理・文化的背景から考える
https://minoru-bousai.blogspot.com/2025/09/blog-post_4.html
日本とフィリピンの防災対応の違い!はじめに──自己紹介
https://minoru-bousai.blogspot.com/2025/08/blog-post.html
日本とタイの防災──地震発生時の行動を比較する
https://minoru-bousai.blogspot.com/2025/09/blog-post.html